2009年09月30日

西町大喜 本店@西町/富山

0908a060.jpg
「富山ブラック」を全国に広めたのはこのお店。現在はご覧の通り「元祖富山ブラック」の幟がかかげられています。

本店に来るのはblog開始以来初めてですのでかなりのブランク。うなぎの寝床のような店内は変わらず。何故か落ち着けます。

0908a061.jpg
「中華そば 小(並) 700円」
小とはいいながらも通常のラーメンの量よりは多いかと思います。

くちびるがしわしわするくらいに塩分濃度が高いスープは健在。麺とチャーシューはサーブ時に黒く染まっています。たっぷりとかけられた粗挽き黒胡椒はスープのうまみを引き立てます。メンマも変わらず塩辛い。チャーシューは程よいニオイを持っており、量はかなり多いものの飽きずにいただけます。

この丼の中で和めるのがネギ。厚さ5mmほどで荒々しく見えるのですが、ざっくりとレンゲにすくっていただくと確実に一息つけます。

0908a062.jpg
麺は太めのしっかりとしたもの。力強いスープに拮抗するわしわし感が魅力。スープは塩辛いだけでなく適度なうまみを持っているため、この麺は別の器に取り分けるとまるで油そばのようにいただけます。

富山市太田口通り1-1-7
11:00-19:50(土は-20:50)水休(祝の場合翌日休)
posted by nel at 06:00| Comment(2) | TrackBack(1) | ラーメン(北陸) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
信越麺戦記の富山ブラックを地元で味わいたいと思い、
nelさん訪問の西町大喜に訪問してきました。
年代物の建屋のドアを開けると記事にあるように
うなぎの寝床のような店内が奥に続き、
中に入ると有名人の色紙が所狭しと飾っておりました。
ここも個性的な店ですね。
 ラーメンも富山湾の海のような塩分濃度が高い個性的なラーメンですね。
Posted by mg at 2010年05月29日 00:17
mgさん、フットワーク軽いですね。
西町、趣あるお店ですよね。
強面ですが実はやさしいおじさんも印象的です。
ラーメン、確かに海のような塩分濃度(笑)
具材も麺も勢いあるラーメンですよね。
Posted by nel at 2010年05月29日 07:06
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

大喜 西町本店
Excerpt: 訪問日:2009年9月27日(日) 富山のラーメンといったら「富山ブラックラーメン」! 「富山ブラックラーメン」といったら「大喜」! 私...
Weblog: ラーメン一期一会
Tracked: 2009-10-02 12:47