気がつけば2年振りの訪店。いつ訪れても和める佇まい。接客も変わらず上質。

「支那蕎麦 880円」
前回から1割の値上げ。素ラーメンとしてはかなり厳しい領域に達しています。
ただ、ここのラーメンは他のどこでもいただけないスタイル。値段相応の満足感が得られます。甘いスープはこの後にいただいた「ころかけ」のつゆに通じるもの。ラードの油感がラーメンらしさをしっかりと出しています。

麺は独特のバッサリとした感じがなんともいえず。フェットチーネみたいな外観から想像つかない食感がたまりません。
連れは「スープにうどんを入れて食べてみたい」とのこと。気持ちわかります。
多治見市上野町3-4611:30-売切れ次第終了 日月火休

