2010年09月15日

信州芳醇淡麗とりそば@ラーメンファンタジスタ

今年で5回目になるファンタジスタ。招かれる面々は回を重ねる毎にパワーアップしていくように思えます。

前半の1杯目は塚田さんと「大喜@湯島」のコラボのこちらから。

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「信州芳醇淡麗とりそば 950円」
鶏を支えるタレとバックの素材がうますぎるのでしょうか、スープ単体で飲むと塩味が前面に立ちますが麺と絡めることで鶏油を中心としたうまみが口中に押し寄せてきます。チャーシューは鶏の素朴なうまみを活かしたもので必要以上にいばりません。楽しみにしていた鶏そぼろはまとめて口に運ぶのが難しい。卵焼きは外部調達なのでしょうか、丼の中で唯一主張強めの味で惜しい。

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麺はむちっとした噛み応えが楽しいもの。ネギにのる唐辛子が少々うるさめなのかと思いきや、この麺は韓国唐辛子を練りこんであるもの… 食前に予習しないといけませんね。

思い切った仕掛けを多く施しながらも塚田さんらしく良くまとまった一杯。ただ、ちょっと高いかも。

9/21までの提供
9/20までは11:00-20:30LO 9/21は11:00-16:30LO
ながの東急百貨店7階レストラン街特設会場(長野駅前)
posted by nel at 06:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン(北信) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かに、味や香りや見た目や食感だけでなく、情報という予習が必要かもですね(笑)
自分は、たまたま「3時はららら」で、紹介されていたのを見れた(YOUTUBEにもアップされていました)ので、「ほほ〜」って感じでした。
私の印象としては、椎茸の出汁の利かせ方が、ギリギリ、ラーメン寄りだなと感心しました。
Posted by セントラル at 2010年09月18日 00:16
自分、予習をすることなどほとんどないのですが
今回のようなラーメンのこだわりを咀嚼するためには必要かもと感じました。
しいたけの効かせ方はわからなかったですがラーメンらしさはありましたよね。
Posted by nel at 2010年09月19日 07:17
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