2006年08月25日

西町大喜 富山駅前店

「匠庵」の前に、実は「西町大喜 本店」に行ったのですが振られ、でした。昼にjimmyさんが先日食された「大島店」と婦中の「大喜21」を敢えてパスしてきただけに焦りがつのります。

で、慌ててこちらに来ると営業しています、良かった… しかし、ここを1軒目に持ってくるのは自爆行為なので後回しに(笑) 半端な時間でしたが結構お客さんが入っています。

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「中華そば 並(小) 600円」
jimmyさんがおっしゃる通り、ここのラーメンは「チャーシューメン」の様相。肉も多いけど塩分もとても多い。スープはデフォでお願いしましたがやはり塩辛目。でも、その底には出汁のうまみは感じられます。メンマは恐ろしく塩辛い… これ1本でご飯一杯食べられるのでは、と思えるもの。塩抜き忘れたんでしょ、といいたくなりますね(笑) で、このラーメンの箸休めはなんとネギ。厚さ5mmでどう考えても普通に食べれば辛いと感じるものなのでしょうが、「野菜を食べて休んでいる」という感じ。

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麺は最初からこの程度に染まっています。最後は真っ黒(笑)
posted by nel at 22:05| Comment(4) | TrackBack(0) | ラーメン(北陸) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
インパクトのあるラーメンでした。
濃い味を試す勇気はありません(笑)
Posted by jimmy at 2006年08月26日 13:24
自分も濃い目オーダをすることはできませんね(笑) でも、タマに食べたくなる味、です。
Posted by nel at 2006年08月26日 19:53
以前、本店の張り紙に次のようなことが書いてあったと記憶しています。
「終戦後の食べるものが十分に無かった時代、労働者が
ご飯のおかずとして食べられるラーメンとして創ったので
チャ−シューとネギが多く、味も極端にしょっぱい。」
ら・けいこの黒く染まった麺を食べて、ここを思い出しました(笑)
Posted by おやす at 2007年01月17日 21:49
強烈なもの同士でつながりましたね(笑)

ご飯のおかずに間違いなくなりますね。メンマ、チャーシュー、スープそれぞれ強烈に塩辛く、麺が茶色に染まっていますからね。加えて山のような粗挽きペッパー… 戦後のものからはかなりアレンジされているとは思いますが。
Posted by nel at 2007年01月17日 21:56
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