作り手はrazzaさん、邪道さん、そしてにゃみさん。食べ手は豚醤濃い目さん、コテ好きさん、のサマンサさん、SOJAさん、さくじさん、かじおやじさんとnel。
トップバッターはrazzaさん。自ら名乗り出ました。
razzaさん特製濃厚鶏白湯スープ。これ、一杯に一羽以上のガラが使われているとか。
「鶏白湯サバつけ麺 by razzaさん」
機会があって、この前のバージョンを口にしているのですが、明らかに変貌を遂げています。魚の効かせ方のさりげなさが良いですね。ベースが超濃厚なので箸がすすみます。
具材はチャーシューにメンマ、玉子。チャーシューは炙ったものをつけ汁に仕込む凝りよう。締まった部位ですがやわらかく仕上がっています。メンマは「じゃんご」インスパイア。濃厚出汁を取っているのでジュレに絡めるのは簡単、ですね。自家製麺はもっちりとした歯応えが独特。つるっとしているのであっという間に平らげられます。
二番手は邪道さん。長野から出前です。
「季節外れの梅塩つけ麺 きびモドキ風 by 邪道さん」
なんと出汁をとらないラーメン。しかし、チャーシューのうまさであそこまで簡単に食べさせるんですね… 感心。チャーシューにはこだわりがあるみたいです。企業秘密らしいので載せませんが(ウソ)
麺は二刀。細麺と太麺のコントラストがはっきりとわかり、すすっていて楽しいです。つけ汁は塩味の具合がちょうど良く、やはりぐいぐいと食べさせる仕上がり。
ここまでのお二方は自作オフお初にもかかわらず、かなりしっかりとしたものが出てきてビックリ、でした。にゃみさんも「首都圏での自作オフにひけを取らない」と太鼓判を。これからがかなり楽しみ。
取りはにゃみさん。まずは新作を。
持参した出汁を湯煎。
「アッサリ(醤油ラーメン) by にゃみさん」
やられました… さらっと食べられるラーメンなのですが輪郭がくっきりとしているのがさすが。
「簡単つけ麺 by にゃみさん」
これが出前をお願いした一品。手持ちのツールでこれだけの麺を作ってしまうのは、さすが、としか言い様がありません。この麺、つけ麺にするとその良さをじっくりと味わえますが、つけに限らずかなり守備範囲が広そうです。
締めにはのサマンサさんのマフィンとパンで和みのひと時を。
と、簡単にレビューいたしましたが、充実した5時間(笑)でした。次回はもう少し大きな会場を押さえて大々的にやりたいですね。だめでしょうか? 作り手のみなさま。
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みなさまのレポート:
にゃみさん:自作オフ会in長野
razzaさん:信州自作オフ1st


大々的にやるならば、更に作り手を募集したいところですね。
> 大々的にやるならば、更に作り手を募集したいところですね。
まさしく。