2006年09月28日

六厘舎@大崎

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念願のこのお店、とうとう食べることができました。

昼のピークを外して訪店。店内は誰もいない… なぜ、と思っているとどうやら総入れ替えの模様。およそ20人目くらいに並んで2セット目。並んでいる間に注文を訊かれるので頼んだものは入店後すぐに出てきます。

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「つけめん 750円」
麺は300g。確かに「文蔵@佐久」のものに酷似。製麺所が同じなのだから当たり前と言えば当たり前。しっかりと水を切って出してきています。つけ汁はしっかりと麺にのります。濃厚で節粉も強いもの。ただしむせるようなものではなし。

勢いのある旨みが口の中に残りながら次の麺が口に入ってきてしまう… 体力との戦い、みたいな雰囲気。満腹中枢が麻痺したように食べ進むことができます。で、食べ終わるとつけ汁が1/3程度しか残っていません。これ、単体でも飲めるものでしたが、迷わずスープ割り。適度なあっさり感がでてこれまたうまし。チャーシューがつけ汁が冷めた後も適度な温かさを保っていて、これまたおいしかったです。やられましたね。
posted by nel at 23:11| Comment(4) | TrackBack(1) | ラーメン(東京都) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ここは、とてもおいしかったです。
300gのボリュームが気にならずに食べ切れました。

つぎは「豚ほぐし」入りと決めています。
Posted by さくじ at 2006年09月29日 07:54
自分も正直かなりはまりました。ガツンだけど絶妙な釣り合い系、とでもいいましょうか、あの感覚は面白かったです。量的にも気になりませんね。直前の「二代目けいすけ」とあわせて1kg以上が胃袋に入ったかと思うのですが…

> つぎは「豚ほぐし」入りと決めています。

自分は「中華」か「辛つけ」か迷いそうです。
Posted by nel at 2006年09月30日 00:41
衝撃的なおいしさ(麺、タレと共に)蘇ってきます。
「文蔵」も目指している方向はこちらのようですが、なかなか難しいようです。
Posted by あなぐま at 2006年09月30日 19:11
> 「文蔵」も目指している方向はこちらのようですが、なかなか難しいようです。

麺の再現度は高いですが、つけ汁は全く別物、ですね。「文蔵」には伸びシロが残されているので個人的には楽しみにしています。
Posted by nel at 2006年09月30日 22:04
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Excerpt: 先週の木曜日に、ラーメン仲間と東京方面にラーメン食べ歩きツアーに行ってきましたので、4日間にわたりレポしたいと思います。もう2年半もこのブログをやっていますが、ブログ開始してから東京のラーメン食べ歩き
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