お店には'02年からうかがっていなかったので4年以上のブランク。一昨年の信州ラーメン博では味噌を食べています。
お店の雰囲気は全く変わらず。半端な時間だったので貸し切り状態。
「拉麺 600円」
以前のように半端な値段ではなくなっています。最下段の「店舗ページ」の情報は古いままです、すみません。
一口目の感想は「こんなにわかりやすい濃厚さだったっけ」。このところ「鶏白湯」が増えていますが、当時はその走りでしたから… 「乳化」という言葉を久々に使いたくなりました。スープは独特のクセが押さえられてなめらか、です。ただ、スープが濃厚ゆえにチャーシューはしつこく感じてしまいます。また、鰹がかなりしっかりと効いています。以前「スガキヤ」と感じたはずなので今回の印象も遠くないです。
麺も今ではいろいろなものが出てきましたからねぇ。この見た目、当時は驚きをもって受け止められたものですが今では普通に食べられます。スープを良く持ち上げるので機能的な麺では、と思います。
たった今、もうひとつの麺が未食ということに気がつきました(笑)
掲示板スレッド:気むずかし家@長野市高田
店舗ページ:気むずかし家


すごく分かりやすい味になったなあ、と思いました。
もうひとつの麺、可も不可も…というわけでTBさせていただきます(笑)
麺は機会があれば確かめてみたいと思います、が、あなぐまさんほど北信頻度が高くないもので… 気長に行かせて下さい(爆)