2007年03月20日

東池袋 大勝軒

本日閉店なさったとのこと。
自分が最後にうかがった際の写真をアップしてみます。

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2003年10月、8:45頃に並んだのですが、初回ロットの16席につくことはできませんでした。

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「もりそば 650円(当時)」
当時の日記を読み返すと、つけ汁は自分には多少甘めに感じられるものだったらしいですが他は満足、だったみたいです。これだけの麺が朝から簡単に胃袋におさまるってことがおいしさを証明していますね。

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お店を出た直後の写真。オフィシャルの開店時刻(11:00あたり)でしょうから混雑振りは推測できますよね。今から3年半ほど前の光景です。

当時の記事はこちら
posted by nel at 23:30| Comment(4) | TrackBack(0) | ラーメン(東京都) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
山岸御大に作ってもらったんですね。それはいい記念ですね。
Posted by さくじ at 2007年03月21日 16:15
この時はそうでした。山岸さんも楽しそうに作っていらっしゃったのが記憶に残っています。

最終日は握手会などがあったみたいですが、この日もカメラを向けると「カメラ目線」でした。
Posted by nel at 2007年03月21日 21:10
私は2005年の7月に行ったのが最後(最初でもありますが)となりました。
平日であったため9時過ぎの到着でしたが10番目でした。
ファーストロットだったから(?)おつまみにチャーシュウ、つけ汁の中にもチャーシュウの切れ端がゴロゴロ入っていた、との記憶が残ってます。
ただ麺は茹ですぎでしたし、水切りが不十分だったのは残念ではありました。
しかしながら、あのつけ汁は私の中では最高ランクです。もう食べられない事を鑑みれば「あの」つけ汁を越えるモノは出てこないかも。
お弟子さん達と常連の皆さんの会話でざわめいていたのですが、最初のつけそばが出来上がり山岸御大の「いくよー」の一言で店内に緊張感が走り、静寂の時が訪れた、あの独特の感じは今もハッキリと覚えています。

せめて、もう一回行っとけば・・・
Posted by 砂糖味 at 2007年03月21日 21:12
砂糖味さんは1stロットを体験していらっしゃるのですね。それはうらやましいです。

> おつまみにチャーシュウ、つけ汁の中にもチャーシュウの切れ端がゴロゴロ入っていた

別皿でおつまみが出てくるんですよね。そこでビールってパターンは行かなかったんですよね(笑) チャーシューの数はすごいですよね。1stであればなおさらなのでしょうね。

> 最初のつけそばが出来上がり山岸御大の「いくよー」の一言で店内に緊張感が走り、静寂の時が訪れた

この雰囲気は他では味わえないですよね。

> せめて、もう一回行っとけば・・・

いえいえ、一回体験しておけば十分ですよ。きっちりと記憶に残っていらっしゃいますよね。自分も馬鹿話をしながら行列した記憶が今でも簡単によみがえります。
Posted by nel at 2007年03月21日 21:32
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