2015年06月16日

中華そば・つけそば さくら木@長野

「誉れとがち家の亭主のお店」とのことで、それら2店の元店主が切り盛りしていらっしゃいます。現在のスタイルになったのが今春。その前のお店にはうかがうことができませんでした。

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「七種の魚介が薫る冷しつけそば 880円」
夏限定のメニューと思われます。麺は昆布主体のスープに浸っています。一方つけ汁は味濃いめの乾物が立つもの。麺をつけ汁につけなくても食べ切れるような構成。中南信で言えばハルピンのたれつけの麺側と汁側が逆になったような雰囲気。チャーシューはしなやかな鶏ムネと短冊に食べやすく断たれた豚。色白のメンマは見た目よりやわらかくじんわりやさしい味わい。柚子たっぷりで涼しげ。

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昆布とシラス、胡麻のふりかけがかけられた麺は細手でよく茹でられたもの。冷やされているので食感しっかりかつしなやか。

長野市東和田南沖766-10
11:30-14:30 18:00-22:00 月休
posted by nel at 06:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン(北信) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わたしは昨年来、誉れ〜さくら木が一番頻度です。
試行を繰り返してさくら木で完成形、と思いきやまだまだ魅力的なメニュウが展開されています。
Posted by AMITZ at 2015年06月20日 17:12
AMITZさん、どうもです。
昆布ぎっちりなスープが好みでした。
すべっちゃいそうな位に手を加えているのに
落ち着いた味わいになっているのが不思議です。
レギュラーも並べていただいてきましたので近々記事化したいと思います。
Posted by nel at 2015年06月20日 21:37
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