
「手もみ中華蕎麦 小 500円」
メニューの絞り込みもさることながらワンコインメニューを筆頭に持ってきたことに驚きが。スープは醤油が先行するもの。生姜の香りがくっと上がった後に徐々に落ち着きます。本店で提供されていた「手もみ蕎麦 喜多方風」は「坂内」を狙っていたのかもしれませんが、こちらはどちらかといえば近くの「まこと」あたりをイメージしたのかと思える雰囲気。しっかりとした食感の小ぶりのチャーシューが5枚。漂白メンマが色合い的にいい。

麺は強めで伸びの良いもの。「手もみ蕎麦 喜多方風」の時とは違い専用で発注しているもののようです。小ですが自分には十分な量。
これから徐々に雰囲気を変えてくるかと思います。堀内さんが喜多方らしい化調感をどう表現してくるのか個人的に楽しみ。
松本市双葉3-4
11:00-17:00 月休

