移転後初訪。店内は以前より広くなり外待ちはないもののお客さん多め。

「鶏と魚介の塩らぁ麺 780円」
土曜日限定が数多く出る中、基本メニューからこちらを。サービスの小鉢はハマグリの煮物。鶏油がきれいに浮く透明感あるスープからは鶏に加え節や貝類のうまみが。恐らく小鉢の煮物は出汁に使われたものかと。しかしながらとても飲む気にはなれない塩味の濃さ。麺単体では塩の濃さをさほど感じないだけにもったいない。2枚のる豚チャーシューは薄手で脂のうまみが前に出てくる味わい深いもの。一方鶏チャーシューは締まった厚めのもので対照的。

麺は県内産の小麦粉ブレンドとのこと。移転後も自家製麺なのかは未確認。表面なめらかで強めの食感なためか後半ちょっと単調に。
長野市南長野南石堂町1255-7
11:30-14:30 18:00-22:00 スープ切れ終了 月休


皆さん普通に召し上がっていらしたので、自分の感覚が普通じゃないのかと思っていました(笑)
自分はブレだとばかり思っていたのですが…
ベースはしっかりとしていますし、
チャーシューは変わらずおいしかったので
ちょっともったいない気がしました。