2017年07月27日

麺屋 極鶏@一乗寺/京都

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3年振り。混雑は変わらず。

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「極鶏 鶏だく 750円」
超濃厚肉濁鶏白湯とのこと。コンクリートですか… そうですね、生コンですね、としか応えられないようなスープには麺さえ沈まない。スープは出汁を取るという概念では言い表せないスタイル。材料すべてを粉砕して入れ込んだのでしょうか、飲むというよりも食べるといった方が正しい雰囲気。肉っぽさや随がしっかり感じられ、麺と一緒に噛むと歯がミシミシするくらいの骨粉、というより骨の破片の密度。チャーシューはこの中でも映える締まり具合と味の濃さ。メンマも味しっかり。ネギや唐辛子はあったかどうか気付かないほど馴染みます。

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ばっつりとしたキレの良い麺。スープがまとわりつくので知らずに完食してしまう構成。

しかし、徒歩圏内に天下一品があるからこそ受け入れられる味ではないでしょうか。コントラストを極めて強くした進化形に思えます。記憶が新たなうちに再訪し別の味も頂戴してみたいような。

京都市左京区一乗寺西閉川原町29-7
11:30-22:00 スープ切れ終了 月休
posted by nel at 06:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン(近畿) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ここは凄いインパクトですね。一度食べましたがここより濃いスープは想像できまでん(笑)
Posted by ネラ at 2017年07月30日 21:45
ネラさん、おっしゃる通りですよね。
スープが残らないですから。
最後にはスープなのかどうかもわからなくなってきます(笑)
Posted by nel at 2017年08月01日 04:52
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