2018年01月22日

究極汁麺 はねだ家@昭和/山梨

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恐らくこの時以来なので14年振り。迷わずうかがえたものの、正直なところ店内の記憶がありませんでした。六角家姉妹店を名乗るお店ですがその六角家が閉店してしまったのは残念。

お店中に店主の威勢良い声が響き渡るのが印象的。

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「ラーメン 650円」
14年のブランクでわずか50円の値上げ。恐れ入ります。ぽってりとしてタレのうまみがあるスープはなめらかな味わいでちょっとタマゴっぽい。ネギがいい仕事をします。海苔は正方形ではないもののバリッとしたもの。ほうれん草が多めで最後まで麺と一緒に口にできるのがうれしい。ちょいバサのかたちの整ったバラチャーシューも印象深い。

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平打ちの麺はふにゃつるでやわらかめ。かため指定が多かったのも頷けます。

南信からならばすぐのこちら。吉田家と同じ六角家系のお店でも県内のものとは明らかに違うテイスト。県内の家系は吉田家の影響が色濃いことが良くわかります。

山梨県中巨摩郡昭和町西条3200
11:30-15:00 17:00-22:00 火休
posted by nel at 06:00| Comment(0) | ラーメン(甲信越) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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