
ホットな情報を頂戴し開店初日の1日に。記事化は敢えて一日おいてみました。
2種のメニューをメインに、とのことらしいので両者頂戴してみることに。食べる順番はご主人のオススメで。

「信州ポークのラーメン 並 800円」
油をにぼし油かしょうが油から選べるとのこと。ご主人のご説明をうかがいしょうが油をチョイス。生姜の香りが立ち昇るスープは一瞬長岡っぽくも思えたものの、名古屋駅近くの朝ラーを思い出す味わい。背脂がわずかに浮くスープからは爽やかな生姜のにおい。薄手のチャーシューが4枚。豆もやしがかなりの存在感。かっちりとしたメンマがとてもいい。豚としての主張はさほど感じず、むしろ食べやすいチューン。万人受けしそうな予感。

このふすま入りの麺がばしっとくるやつ。こちら専用のものらしいですが、かっちりで最後まで飽きさせない。

「信州サーモンのラーメン 並 900円」
このスープ、かなりにサーモンが主張する。アラのスープとかが苦手な方には勧めませんが、この勢いが好みの方も多いはず。チャーシューは鶏ムネメインですが豚ものります。写真にはないですが、味変アイテムの柚子胡椒が丼の縁についてくるはずです。これは劇的に味を変えるのでおもしろい。エノキと舞茸はあまり熱を通しておらずしゃっきりとしていい。もちろんその香りもいろいろと助けてくれるはず笑 焦がしネギは恐らくここからは抜けないです。

この麺、こちらにも合います。
それぞれ主張ある2メニューに加えて豚骨やつけ麺のご提供も考えていらっしゃるとのこと。これからが楽しみです。
安曇野市穂高5552-10
定休日、営業時間は未定とのこと。