2002年06月01日

仙台屋食堂@小野新町/福島

とにかく大盛りのインパクトあるラーメンを出す食堂があると聞いたのが二十世紀の末頃。初めて口にしたときの麺の食感と量の多さは忘れられず。この日は2回目。

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「中華そば 550円(当時)」
まるで駅そばを思わせるような、さらっとしてかなり甘めのスープに、チャーシュー2枚とメンマといういで立ちは現在と変わらず。パスタを思わせるような独特の歯応えを持った麺がたっぷり。当時は200gオーバーとか余裕なことを申しておりましたが、恐らく300gくらいはあったのではと。若いというのはいいことですね。

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「タンメン 650円(当時)」
現在はメニュー落ちしています。提供なさっているのは中華と大盛のみ。

見た目通りのシンプルな味わい。ベースに野菜のうまみがのり、すっきりとした塩味でも厚みある。しかし、わかりやすい構成だからこそ難しいのでしょうね。前の訪問時にはタンメンがとても気に入っていたのですが、この日は中華の方が良かったらしいです。

しかし、あのロケーションで平日10:30に満席になりそうな勢いのお店。これからも愛され続けるのでしょうね。

posted by nel at 01:00| Comment(0) | ラーメン(東北) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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