2020年01月02日

とり麺や 五色@松本

前記事「一色」後、昨年の営業最終日に頂戴した1日限りの限定。

今年の営業は明日3日から。

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「五色の年の瀬限定 950円」
こちらのレギュレーションには掲載されていない豚骨と魚介を用いたスープ。掟破りの豚骨アゴ出汁。いつもながらにやり過ぎない、しかし十分な濃度のスープ。強めのスープにカウンターを繰り出すのは菜の葉。すみません、もしかするとハーブなのかも。チャーシューの代わりにのるのは安曇野放牧豚の自家製ベーコン。この脂、油がうまい。生粒胡椒もスープに良く合います。

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麺は棣鄂の平打ち。恐らく太めのレギュラーライン。かっちりとして滑り良く、棣鄂らしい食感重視に感じられるもの。

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終盤白身魚を使った魚醤で味変。数滴で劇的に味が変わって面白い。粗野になるのではなく上品に。魚醤は一色で味見させていただいたときにも確かに上品だったなと。

ブラインドで口にしてもわかる手がかりはわずかに残しながらも、五色らしからぬ一杯。

松本市白板1-1-13
11:30-21:00(昼売り切れの14:00頃より中休みあり、スープなくなり次第終了) 火と第4月休

posted by nel at 17:00| Comment(0) | ラーメン(松本市) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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