自分にとっては営業時間が厳しく、なかなか訪れることができないお店。たまたま平日に動ける機会があり、ここぞとばかりに選んだのがここ(笑)
豚醤さんにご都合をうかがうとOKとのことでご一緒いただくことに。

「印度のとりそば 並 800円」
昨年の提供タイミングでは味わえなかった一杯。
見た目は「とりそばにカレーソースがのったもの」程度のシンプルなもの。
しかし、前回と決定的に違う部分がひとつ。ベースの味の濃さ。いや、しっかりと塩味をのせてきました。元来濃厚だった出汁が思い切り引き立ちます。写真下側をご覧いただければスープの濃厚さはご理解いただけるかと。故に、かき混ぜる前にスープをすくったすくった(笑)
麺はお得意のアルデンテを感じさせる歯ごたえの良いもの。ただ、生煮えではない、しっかりと熱の通ったもので文句なし。カレーソース(カレー風味と呼ばれています)はわかりやすい味。やりすぎ感がないもので自分のツボにバチッとはまりました。店主にご自身でブレンドしているのかうかがったのですが、調理に専念していたためかスルー。意図的なものも感じられましたが(爆)
スープをかき混ぜると、日本人の遺伝子に刷り込まれた味に変身。誰にでも受け入れられそうな気配を感じます。隙がない… 完璧にやられました。
掲示板スレッド:スープ研究処 ぶいよん@上田市上田
店舗ページ:スープ研究処 ぶいよん


ベースの鶏もカレーの具も何回もマイチェンを繰り返してるみたいです。
カレーのブレンド、恐らく意図的かと(笑)
いまは「印度の具(200円、ハーフで100円)」なるトッピングもできました。
かなり気に入ったこと、ばれていますね(笑)
昨年のものはわからないのですが、
今回のものは「ベースの強さ」が全てを牛耳っていますね。
> いまは「印度の具(200円、ハーフで100円)」なるトッピングもできました。
これがあればいつでもOK、ですね。
> スパイスのブレンドは既製品を使っているようですが
コアな情報ありがとうございます。
既製品=馴染んだ味、と勝手に考えているので
みなさんに受けの良いものを作るには正解かと考えています。
でも、高くつくんですよね。
原価率の高さは、ラーメンに滲み出していますから、やはり正解かと…