2007年10月01日

麺の坊 晴レル屋@大府/愛知

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みなさまに煽られていた人気店。ようやく重い腰を上げて。

厨房はかなり狭い。店員さんはその中に5名常駐。客席が10もないので、行列があるものの回転はすこぶる良い。接客も自然体で気持ちいい。

奥の寸胴には山盛りのげんこつが。濃厚な出汁が期待されます。

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「つけめん 700円」
平日ランチタイムはつけ汁をつかったぞうすいがサービスとのこと。自分は頼まず…

麺量はかなり多く、300gくらいありそう。麺には微妙な塩味がついており、それだけで食べてもおいしいもの。また、噛んだ時の歯の跳ね返り感が猛烈にいい。

つけ汁は節由来の燻しっぽさが微妙に気になるものの、とんこつの濃厚さがそれをカバー。具材もやわらかいチャーシューに太いメンマがたくさんで食べ応えあり。

ノーマルのラーメンも食べてみないと…

愛知県大府市月見町1-297
11:45-14:00 18:45-22:30(日は-22:00) 月第2火休(休日の場合翌日休)
posted by nel at 17:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン(東海) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ここのつけ麺は、パンチありますよね。私は温かい方の麺は「白の麺」しか食べたことがないのですが、つけ麺とは全く違った印象ながら、こちらもなかなかいけます。ゼヒ。
Posted by さくじ at 2007年10月02日 07:40
実は、かなり迷いました。
「白」、次回いってみたいと思います。
Posted by nel at 2007年10月02日 08:01
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