こちらもかなり煽られ続けたお店。小さな民家を改装したと思われる建物。事前知識がないと行き着くことができないかもしれません。

「竹燻製麺 600円」
支配するのは燻製臭。「熊人」なんてもんじゃない猛烈な燻臭は竹由来とのことですが、これ、実はとても気持ちいい。自分のツボ。チャーシューからはかみ締めるたびにそのニオイが。駅に戻るまでそのニオイが存分に楽しめました。
ニオイはスープにも移っているのですが、スープ自体は香味野菜が微妙に感じられるもののクセのない塩味なので、ニオイが移ったことにより面白くなる仕掛けっぽい。
麺は最初はやわいかとも思ったものの、最後まで独自の歯ごたえを持つ白っぽい透明感の高い細いもの。満腹だったにもかかわらず簡単に食べ切れたのがおいしかった証拠か。スープに浮くあられも面白い仕掛け。
他にも面白そうなメニューがたくさん。いろいろと試してみたくなりました。

「ワンタン 200円」
麺のトッピングと考え頼んだものの、別皿にて提供されました。最終的にはラーメンの中に投入(笑)
見た目ほどのインパクトはなく、実直な、かつ、こなれた味。
刈谷市中手町6-705
11:00-14:30 17:00-21:00 土日は通し 水休

