高徳線の栗林駅ガード下にたたずむ屋台。人気店ということでうかがってきましたが、まだ開店直後、空いています。

「ラーメン 500円」
こってりとのウワサだったのですが、見た目と違い、複雑ながらもさらっとしたスープが印象的。かなり塩辛い。夜遅くなるとしっかりと出汁が出てくるのでしょうね。
そして気に入ったのが麺の食感。ぷりぷりではなく「ぶりぶり」なのはここが香川だからか。麺量は場所柄か少なめ。あばら肉のチャーシューは豚の味満点でうれしい。塩辛いスープと野菜の相性もなかなか。とても良くまとまっています。
水は提供されず。必要であればお茶を100円で販売しています。コンビニが目の前にあるので、好きな飲み物を抱えていくのがベストでしょうね。
高松市藤塚町3-19あたり
20:00頃-25:00頃 日と悪天候の日休業

