自分をラーメンに目覚めさせてくれたこのお店にも気がつけば2年半振り。
たたずまいは変わらず。朝にもかかわらず店内は満席で混み具合も変わらず。

「支那そば 600円」
オーダは「中華あぶらっこいの」。いわゆる「油多め」。
スープに浮かぶ黄色い油はかなり熱が入ったものでニオイがたまりません。初訪時に感じたすごみが脳裏によみがえってきます。スープに遠慮なくのったうまみが油のすごみを際立たせます。
チャーシューは締まったものと脂のやわらかいものが混在。これがまた良い味を出しています。4枚あるのですが、気がつくと全てなくなっていました。

この日の麺は結構やわらかめ。前後に着席したグループに同時にサーブされたのでウワサの「ロット20杯」レベルだったのではないかと思われます。ただ、麺自体が太めなので最後まで飽きることはありません。

「肉そば 900円」
連れにオーダ。こちらのスープはノーマル。色が全く異なります。
このチャーシューの絨毯には初対面の時には度肝を抜かれましたが今も迫力は変わらず。
喜多方市細田7230
7:00-19:00 木休(週末は早めのクローズが多いかと思われます)


チャーシューは見た目より脂っこくないので、
全体のバランスとしても成り立つんでしょうね。
興味わいてきました(笑)
塩ベースなんですが醤油の風味もして、独特の一杯に感じました。
油っこいのはノーマルと油の量が激しく違います。
朝から油多めは正直きついのですが、うまさが違うので。
次回は試してみてください。
自分は行き帰りともに燕経由だったので高速代片道2,000円でした。
醤油は色付け程度に思えますが効いていますよね。
味的には喜多方でも異色かと思います。