2006年07月15日

信濃屋@多治見/岐阜

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多治見に来るとどうしても「ぶっこ麺」とペアで考えてしまいます。お店の佇まいがなんとも言えず好きです。店内も良い味出しています。

正午近くの訪店でしたが思いがけず空いていました。

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「支那蕎麦 800円」
やはり具なしとは考えられないほど高額な設定。でも、これは満足度高いですね。麺しか楽しみがないのですが、その麺の存在感はなんとも言えません。きしめんラーメン。で、今回は何故かぶちぶちの短い麺も多し。これが丸まったもので、通常の麺とは違った食感がとても面白いです。スープはとても甘いですね。うどんつゆに油を足しただけとは思えない広がり感があります。

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「ころかけ小 300円」
「支那蕎麦」を待つ間にたまらなくなり注文(笑) しなやかなのにぷちっと切れるような独特の食感がなかなか面白いです。ゆえに、1cmを越える直径を感じさせません。つゆは生姜たっぷりのためか、あまり甘さを感じません。ラーメンスープはそのあたりにも手を入れているのかも。
posted by nel at 04:50| Comment(4) | TrackBack(0) | ラーメン(東海) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あの半分透き通った様な麺の、しっかりした食感、また味わってみたいです。
Posted by 豚醤濃い目 at 2006年07月15日 13:19
ころかけの「小」ってのがあったんですね。
個人的には支那蕎麦の「小」があれば、ころかけとセットで行きたい・・・(笑)
Posted by さくじ at 2006年07月15日 17:28
豚醤さん、半透明ですよね。

> しっかりした食感、また味わってみたいです。

では、ぶっこと一緒に(笑)
Posted by nel at 2006年07月15日 18:18
さくじさん、全てのメニューに小があります(ノーマルの半額)。
なので、さくじさんのおっしゃる通り、「ころ」と「支那小」って方が結構いらっしゃいました。
支払いがちょうど1,000円になるのもポイント、ですね。
Posted by nel at 2006年07月15日 18:20
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