「伊藤@王子」の関連店ということでかなり気になっていたものの、なかなか東京に行く機会に恵まれずお預けになっていたお店。どうやら店主は「伊藤@角館/秋田」店主のお孫さんとのこと。
外から見る限りではとてもではないですがラーメン店には見えません。券売機があったからなんとか入れましたが… お店の構えも「伊藤@角館」譲り、ってことなのでしょうか(笑)
「中華そば 600円」
「伊藤」とは違いチャーシューがのるのが新鮮。ただ、どっしりとした麺がスープの上に顔を出す見た目は良く似ています。
チャーシューは特に外側がソフトでうまみもあり好み。そして、スープは恐ろしいほどのうまみ。とても濃厚。ネギの上の胡椒と思った粉は魚粉。麺は太ストレートでとてもしっかりした食感。基本ラインを強いものでギッチリとかため、チャーシューでなごませる… かなり好きなタイプ。行きにくい場所なのですがリピート必至。
台東区根岸1-3-20
11:30-15:00 不定休
※ 水木金の夜の部(18:00-22:00)は「麺処 夕」として不定期にメニューの変わる創作らーめんを出すお店として営業


見た目も伊藤と似ていますが、チャーシューも写真では伊藤と変えているように見受けられます。オリジナルな部分もなかなかいいですね。
以前は店内の引っ込んだすき間に隠れていて気が付かなかったりしました。
今週末の予定に組み入れします。
丁・番・号がはっきりしてれば何とかなるもの。
いつもながらに感謝。
伊藤@王子は暖簾が出ていますからね… わかりやすさは段違い、です。見た目、確かに伊藤に似ています。チャーシューは全く違いますね。こちらの方が自分の好みです。
王子も再食してみたいとは思うのですが、こちらは自分の好みズバリだったので、なかなか再食できないのでは、と感じております。
まさか目立たぬスタイルまで踏襲しているとは思わなかったので(笑)
しかし、商売っ気ないですね、ここ。
縮尺を最大にすれば、ピンポイントで建物が指定されていますのでご参照ください。
ところで、たまには感想を聞かせていただきたいのですが(爆)
コメントさせて頂きます。伊藤@角館はそんな見た目が
ボロイ店ではありません。確かにノスタルジックなことは認めますが、
ちょっと認識を修正して頂ければ。
ラーメンのことは言いませんが、稲庭うどんがありながら秋田県は
長野同様そば王国です。特に、長野の一部のお店でも見かけますが
「冷やがけ」がオーソドックスなメニューです。煮干しが強烈に香る
スープで冷やがけを出す(ラーメン的に言えば
魚介系ビンビンなのに
つけだれが冷たい)店が目白押しです。
それに準じた美味しいラーメン屋さんもあります。
ぜひお泊まりでお出かけください。
蕎麦は隣の山形とセットで食べ歩きたいですね。でも、横手のヤキソバも、湯沢、十文字、能代、二ツ井… 課題も多いです。
そう、角館といえば、近くの温泉に泊まりで行きたいですね。日帰り(宿泊は盛岡とか秋田)でしか行ったことがないので。
富士宮のと食べ比べて頂ければと思います。
本題とは外れますが、角館なら南高、横手なら城南、
湯沢なら北校に下校時に寄られることをお薦めします。
ただし、犯罪者と間違えられない程度に。秋田美人とは
何を言うのか実感できると思います。
湯沢ではソフトクリームを食べに行くと女子高生に囲まれるというウワサを聞いた様な… 自分は犯罪者と間違えられそうなのでやめておいた方が良いかも、です(爆)
ほとんどグロッキー状態、測定不能。伊藤@王子のような感激!は無かったです。
けど、旨いものは旨いと感じるハズなんですがね。「粉」「麺」、ツラカッタなぁー。
食べる順番に落ちてきた・・でした。反省すべきかも。
井上を昼に開始したとして、4軒目に持ってくるのは味的には正解のような気もします。とはいえ、前3軒は未食の自分が言うことなので、信憑性は?ですが。前のお店では穴子丼とか召し上がったのでしょうか。
> ほとんどグロッキー状態
自分は最近無理ができなくなりました。遠出でも「これ以上は…」って時には食べることをやめてしまいます。