2007年06月27日

つけめんTETSU@西日暮里

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こちらも長年の課題店。あまえびさん情報によると「行列が長い」とのことで敬遠しておりましたが意を決して。この日は20人弱で40分ほどの待ち。ウワサの「強麺」は売り切れ。

ちなみに、最寄り駅はたまたま自分が降車した駅で、他にも数駅は徒歩圏内。ここを食べた後に乗車した駅は千駄木、でした。

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「つけ麺 700円」
麺はオレンジっぽい太縮れ。「強麺」でなくても十分に強いもの。量はびっくりするほどではないので簡単に胃袋に収まります。白濁濃厚なつけ汁の麺へののりは非常に良いのですが、多少ぬるくなるのが早い。

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「焼き石」をお願いすると、バーナで炙った石をレンゲにのせて供してくださいます。ヤケド注意、です。

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石を入れると効果抜群。ぬるくなったつけ汁があつあつに変身。見た目も楽しい演出ですね。

割りスープは鰹。卓上のポットに入れられています。濃厚なつけ汁はかなり薄めても重厚さをキープ。

文京区千駄木4-1-14
11:30-スープ終了(15:00頃) 18:00(土日18:30)-21:00 月休
posted by nel at 06:00| Comment(8) | TrackBack(0) | ラーメン(東京都) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
強麺、文字通り強いものでしたが、
いま思えば最初にデフォ麺を味わっておくべきだったかなあ。
焼き石、もっと流行ってもいいのに、と思っているんですが…
Posted by あなぐま at 2007年06月27日 07:53
私が食べた時も、強麺は売り切れでした。ただ仰るとおりノーマルの縮れ麺が六厘舎風の相当に強い食感のものなので、これより強いってどんなんだろうと興味が・・・

焼き石は、私の時は店内奥の炭火コンロで加熱していました。まだ寒い時期だったせいか、1個ではアツアツまでは回復しなかったです。
Posted by さくじ at 2007年06月27日 08:06
あなぐまさんは強麺食べていらっしゃるんですね。

> 焼き石、もっと流行ってもいいのに、と思っているんですが…

個人的にはかなり危険なオプションと感じました。
例えば、手が滑ってレンゲが倒れ、隣席の方を石が襲ったとしたら…
みたいな想像が容易にできてしまうもの、ですよね。

よほど自信がない限り導入できないのではないでしょうか。
もしくは、丼を預かって店員さんが投入、するとか。
Posted by nel at 2007年06月27日 22:52
さくじさんは振られ組なんですね。
麺はノーマルでも十分でしたね。
そういう意味では「強麺」に興味津々、です。

> 店内奥の炭火コンロで加熱していました

一緒でしょうね。
焼き鳥用のコンロに石がごろごろのっていました。
Posted by nel at 2007年06月27日 22:57
わっぱ煮感覚ですね。ヨッパで入れるとキケンかも(笑)
Posted by タテさん at 2007年06月28日 12:49
わっぱ煮、イメージ湧きません。すみません。

ヨッパは間違いなく危険でしょうね。
Posted by nel at 2007年06月28日 22:25
新潟県・粟島が有名ですが、漁師がお弁当を曲げわっぱに入れて、海岸で暖をとりながら海岸にある石を味噌汁に入れたところから
今では、観光イベントや旅館等でも鍋に焼けた石を
入れる料理が食べれます。
山形の海岸よりの旅館でも食べたことがあります。
Posted by タテさん at 2007年06月30日 08:35
ご解説ありがとうございます。
釣りのメッカですから魚もおいしいのでしょうね。

そういえば、旅番組で見たような記憶が。
Posted by nel at 2007年06月30日 09:32
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