こちらも長年の課題店。あまえびさん情報によると「行列が長い」とのことで敬遠しておりましたが意を決して。この日は20人弱で40分ほどの待ち。ウワサの「強麺」は売り切れ。
ちなみに、最寄り駅はたまたま自分が降車した駅で、他にも数駅は徒歩圏内。ここを食べた後に乗車した駅は千駄木、でした。
「つけ麺 700円」
麺はオレンジっぽい太縮れ。「強麺」でなくても十分に強いもの。量はびっくりするほどではないので簡単に胃袋に収まります。白濁濃厚なつけ汁の麺へののりは非常に良いのですが、多少ぬるくなるのが早い。
「焼き石」をお願いすると、バーナで炙った石をレンゲにのせて供してくださいます。ヤケド注意、です。
石を入れると効果抜群。ぬるくなったつけ汁があつあつに変身。見た目も楽しい演出ですね。
割りスープは鰹。卓上のポットに入れられています。濃厚なつけ汁はかなり薄めても重厚さをキープ。
文京区千駄木4-1-14
11:30-スープ終了(15:00頃) 18:00(土日18:30)-21:00 月休


いま思えば最初にデフォ麺を味わっておくべきだったかなあ。
焼き石、もっと流行ってもいいのに、と思っているんですが…
焼き石は、私の時は店内奥の炭火コンロで加熱していました。まだ寒い時期だったせいか、1個ではアツアツまでは回復しなかったです。
> 焼き石、もっと流行ってもいいのに、と思っているんですが…
個人的にはかなり危険なオプションと感じました。
例えば、手が滑ってレンゲが倒れ、隣席の方を石が襲ったとしたら…
みたいな想像が容易にできてしまうもの、ですよね。
よほど自信がない限り導入できないのではないでしょうか。
もしくは、丼を預かって店員さんが投入、するとか。
麺はノーマルでも十分でしたね。
そういう意味では「強麺」に興味津々、です。
> 店内奥の炭火コンロで加熱していました
一緒でしょうね。
焼き鳥用のコンロに石がごろごろのっていました。
ヨッパは間違いなく危険でしょうね。
今では、観光イベントや旅館等でも鍋に焼けた石を
入れる料理が食べれます。
山形の海岸よりの旅館でも食べたことがあります。
釣りのメッカですから魚もおいしいのでしょうね。
そういえば、旅番組で見たような記憶が。