さくじさんとともに諏訪インターに向かう。インターに集合し、お店に向かう予定が「ひとつや」を通過する際にすでに豚醤さん、かじさん、razzaさん、コテさんの4名が店の前に… とりあえずそのままにし、インターで予定通りきよぽんさん、邪道さん、F-Uさん、のりさんとお子様と合流、「ひとつや」へ。
到着するとどうやら待ち合わせ場所に勘違いがあった模様、納得。10+1名で奥のプライベートルームへ。ちょうど良い感じでした。
この日はなんと限定が4種類できるとのこと。極太麺で「あぶらめん」「つけ麺」「ぽっぽっ屋風」と蕎麦粉を用いた「一二三風」。矢野さんは「一二三風」の出来に納得行っていなかったようです… 大人10名でオーダが12杯(笑) かじさんと自分が2杯ずつ、でした。
「限定らーめん 683円」
のりさんが頼んだ極太麺の「つけ麺」。こってりが苦手な方々にもとても受けの良いものでした。次の機会があれば必ず食べるべく、あえて味見をさせていただきませんでした(笑) 次の機会が楽しみです。
「限定らーめん 683円」
まずやってきたのが「ぽっぽっ屋風」。でも、自分にはなんだか「二郎風」に感じられました。トッピングの野菜の上にはタレがかけられています。まさに二郎スタイル。これ、いい味出しています。見た目もさることながら、スープを口に含んだ瞬間に押し寄せてくる強烈なうまみがこれまた再現度高いです。ただ、ちょっと上品なうまみになっているのは、使っているうまみ調味料の違いからでしょうか。出汁濃度も満足いくもの。麺の存在感はなんとも言えず良いですね。気に入りました。
「限定らーめん 683円」
こちらは「一二三風」。吉祥寺の名店インスパイア。矢野さんは納得行っていなかったみたいですが、そんなことない、とても良かったです。
かなり苦労の跡がうかがえるもの。蕎麦粉を用いた麺は製麺機の切り刃では切れそうもない細麺。これはご自身で切っていらっしゃると思うのですが、きっちりと揃った良い感じの麺に仕上がっていました。ラーメンというよりはむしろ蕎麦、って雰囲気。食感はしっかりとラーメンしているところがこれまたすごいです。ざらつき感もなかなか。大量のネギはそばフィールを増強させます。スープは炙りを入れたっぽい強めの魚がかなり前に出てきます。そのクセがまた良い感じです、が、矢野さんはそこに納得が行っていないのかも… 敢えてコメントすれば「麺多すぎ」ってところでしょうか(笑)
限定は追っても追っても追いきれないです。楽しみはつきません。
掲示板スレッド:ひとつや@諏訪
店舗ページ:麺と酒 一矢(ひとつや)


強い甘みと酸味がスープと一体化しているような。
レギュラーメニューをそろそろ食べてみたいです(笑)
レビュー拝見させていただきましたが、やはり全体でも良かったみたいですね。キャベツは「ぽっぽっ屋風」でもとても良い仕事をしていました。
ちょうどボクもこちらに伺ったので。
ぽっぽっ屋系をあぶらめんでいただきました。
印象は『濃ゆい』の一言・・・
麺、タレ、脂、総合的にストレート打ち込まれた気分(笑)
嫌いではないんですが、ちょっと毎日は・・・(苦笑)
でも、二郎フリークの気持ちが痛いほどわかりました、
中毒になりますよね、これ。
最後ですが、わざわざリンクしていただいてありがとうございました。
「あぶらめん」ですか… この時も数名食べていたのですが、打ちのめされていました(笑) 代替がきかない特殊な食べ物ですが、流石に毎日は… ですね。
> 中毒になりますよね、これ。
間違いなく、です。
> わざわざリンクしていただいてありがとうございました
いいえ、リンクしていただいていたのは存じておったのですが… こちらからも、ということで。